鹿屋体育大学萩原研究室

科研費研究成果

科研費研究成果

若手研究(18K17825):
研究タイトル「学生競技者のアイデンティティに関する基礎的研究-大学スポーツ振興に向けて-」

本研究は、わが国の大学生競技者の学生競技者としてのアイデンティティの在り方を明らかにすることである。

表1. 学生競技者アイデンティティ尺度(萩原他,2020)

表2. 学生競技者アイデンティティとGPAの関連(萩原他,2020)

  1. 萩原悟一,他:日本語版学生競技者アイデンティティ尺度 (AAIS-J) の作成.スポーツ産業学研究,30(2):183-193,2020.4
  2. 八尋 風太, 萩原 悟一:日本における大学生競技者数の2008年から2017年の推移-2020年東京オリンピック種目を対象として-.スポーツ産業学研究,29(4):217-222,2019.10
  3. Hagiwara, G, Shimozono, H.: Relationships between athletic identity and fundamental competencies for working persons in elite collegiate rugby players. Jpn. J. Rugby Sci., 31(1): 69, 2019.10

若手研究B(16K16551):
研究タイトル「日本代表選手の行動および対人認知が青年期のスポーツ競技者へ与える影響」

オリンピック、世界選手権等の国際大会で活躍するトップアスリートの行動および態度が、わが国のスポーツ実施者に与える心理社会的影響に着目し、青年期のスポーツ実施者の競技スポーツ傾倒意図を検討した。

表1. トップアスリート行動評価尺度(萩原他,2018)

表2. トップアスリートからのサポート行動評価尺度(萩原他,2018)

  1. 萩原悟一, 他:トップアスリートから提供されるソーシャルサポートと大学生競技者のスポーツ傾倒意図の関連.スポーツ産業学研究,28(4):357-364.2018.10
  2. 萩原悟一,他:トップアスリートの行動と大学生競技者のスポーツ継続意図の関連.教育医学,63(3): 650-655,2018.2
  3. Hagiwara, G.: Relationship between sport participation behavior and the two types of sport commitment of Japanese student athletes. Journal of Physical Education and Sport, 17(4): 2412-2416, 2017.12


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