鹿屋体育大学萩原研究室

科研費研究成果

科研費研究成果

若手研究B(16K16551):
研究タイトル「日本代表選手の行動および対人認知が青年期のスポーツ競技者へ与える影響」

オリンピック、世界選手権等の国際大会で活躍するトップアスリートの行動および態度が、わが国のスポーツ実施者に与える心理社会的影響に着目し、青年期のスポーツ実施者の競技スポーツ傾倒意図を検討した。

表1.大学生競技者1,500名を対象とした調査における目標とするトップアスリートTOP12

表2.トップアスリート行動評価尺度(萩原他,2018)

表3.トップアスリートからのサポート行動評価尺度(萩原他,2018)

図1.トップアスリートの行動評価を基軸としたスポーツ傾倒意図モデル

図2.トップアスリート・アイデンティフィケーション尺度と内在化程度と関連変数

関連研究業績

  1. Hagiwara, G., Akiyama, D., Kuroda, J., Hagiwara, Y., Shimozono, H.: Relationships between the elite athlete identification and sport commitment for Japanese collegiate athletes. International Journal of Physical Education, Sports and Health, 5(2): in print, 2018.4
  2. 萩原悟一,下園博信,黒田次郎,秋山大輔,萩原裕子:トップアスリートのサポート行動が大学生競技者に与える影響の検討.九州スポーツ心理学研究,30(1): 66-67 ,2018.3
  3. 萩原悟一,下園博信,黒田次郎,大下和茂,秋山大輔,中田征克:トップアスリートの行動と大学生競技者のスポーツ継続意図の関連.教育医学,63(3): 650-655,2018.2
  4. Hagiwara, G.: Relationship between sport participation behavior and the two types of sport commitment of Japanese student athletes. Journal of Physical Education and Sport, 17(4): 2412-2416, 2017.12


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