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著 書 |
| わかりやすいテニス超上達講座(共) |
ベースボール・マガジン社,2002 |
この本は宝の持ち腐れになっている「イメージ学習」機能促進のために、たくさんのイラストを挿入しました。イラストのイメージを大切にしながら技術のエッセンスを理解し、コート上で実践してみてください。あなたのテニスが必ず上達するはずです。(まえがきより) |
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論 文 |
| マッコーリー大学におけるテニスコート活用法とオーストラリアのテニス事情 |
鹿屋体育大学学術研究紀要28:73-77,2002 |
学長裁量経費によるマッコーリー大学への調査研究の報告。本論文の全文はこちらから。 |
| サービスとリターンに注目したテニス・ダブルスのゲーム分析(共、筆頭) |
九州体育・スポーツ学研究15(1):67-75,2001 |
ダブルスにおけるサービスとリターンの重要性についてゲーム分析のデータから検討し、指導への示唆を示した。 |
| コーチングの事例的研究のススメ |
テニスの科学9:64-67, 2001 |
テニスにおけるコーチングの研究について、事例的手法を用いることの重要性について論述した。 |
| テニス・ダブルスにおけるポーチに関する研究 |
スポーツ方法学研究14(1): 183-189,2001 |
ダブルスにおけるポーチの重要性について、ゲーム分析の手法を用いて明らかにした。 |
| コーチングの実践を考える−本学テニス部の現状と課題−(共、筆頭) |
鹿屋体育大学学術研究紀要24:35-41,2000 |
リーグ戦に向けてのコーチング内容について試合内容と選手へのインタビューから総括し、テニス部の克服すべき課題について明らかにしている。本論文の全文はこちらから。 |
| 女子選手を対象としたテニスのスタンスに関する研究 |
鹿屋体育大学学術研究紀要22:5-11,1999 |
女子シングルスのベースライン場面における、スタンスの使用頻度について調査し、フットワーク向上の指針について提言している。本論文の全文はこちらから。 |
| テニスのゲーム分析のための技術の分類についての一考察 |
鹿屋体育大学学術研究紀要20:11-17,1998 |
ゲーム分析を行う際の技術の分類について、選手の「状況」が変化するかしないか、という観点から指導書等を基に考察した。本論文の全文はこちらから。 |
| テニス・フォアハンドストロークのスイング構造の検討(共) |
筑波大学運動学研究13:87-92,1997 |
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| 女子テニスにおける打点、フットワーク、および配球からのゲーム分析(共) |
筑波大学運動学研究11:79-88,1995 |
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研究発表(抄録) |
ビデオ機器を導入した練習法の効果に関する研究 |
第15回日本テニス学会プログラム,14,2003 |
最新のビデオ機器を導入したテニスの練習法の効果について検討した。 |
| デジタル機器を活用したテニスの指導法に関する研究 |
九州体育・スポーツ学会第52回大会号,32,2003 |
最新のデジタル機器を活用したテニスの指導法を開発し、その効果について検討した。 |
| テニス選手はどのように上達するのか?−第2報−(ポスター1・2、すべてPDF書類) |
テニスの科学11:35-37,2003 |
昨年発表した大学テニス選手の競技力向上の過程について、その後の選手の変化の過程を検討した。 |
| テニス選手はどのように上達するのか?(ポスター1・2・3、すべてPDF書類) |
テニスの科学10:32-34,2002 |
大学テニス選手の競技力向上の過程について、試合内容の変化から考察し、指導への提言を行った。 |
| テニスにおける年間計画に基づく練習とその効果に関する事例研究(PDF書類) |
日本体育学会第52回大会号:549,2001 |
年間を通した計画的な練習法の実践例と選手の競技力向上の過程について、練習内容と試合内容の変化との関連から検討した。 |
| テニス選手の上達に関する事例研究(PDF書類) |
九州体育・スポーツ学会第50回大会号:59,2001 |
大学テニス選手の競技力向上の過程について、試合内容の変化から考察した。 |
| ダブルスのゲーム分析に関する一考察(PDF書類) |
テニスの科学9:14-15,2001 |
ダブルスにおける選手評価のパラメータについて、考察を試みた。 |
| テニス選手のスポーツビジョンに関する研究 |
日本体育学会第51回大会号:372,2000 |
テニス選手のスポーツビジョン能力について、学生選手を対象に検討した。 |
| 世界トップ選手のダブルスのゲーム分析 |
テニスの科学8:26-27,2000 |
1990年代を代表するダブルスペアであるブパシ・パエス組とウッディーズのゲーム内容について検討し、日本テニスへの提言を示唆した。(第11回日本テニス学会発表抄録、同大会研究奨励賞受賞) |
| テニス・ダブルスのゲーム分析−九州学生の上位選手と下位選手の比較− |
日本体育学会第50回大会号:488,1999 |
九州学生選手の男子ダブルスについて、ある大会で上位に進出したペアとそれ以外とのペアのゲーム内容について比較・検討した。 |
| 学生テニス選手の心理的コンディションとパフォーマンスに関する研究 |
日本体育学会第50回大会号:819,1999 |
女子学生選手2名を対象に、大会に向けての心理的コンディション(POMS)と練習試合・大会での試合のゲーム内容との関連について検討した。 |
| テニス・ダブルスのゲーム分析−ミスを犯す状況について− |
九州体育・スポーツ学会第48回大会号:49,1999 |
九州学生選手の男子ダブルスについて、ミスの内容をトッププロのゲームと比較した。 |
| スコアブックを用いたテニスのゲーム分析−九州学生の上位選手と下位選手の比較− |
テニスの科学7:18-19,1999 |
男子シングルスにおける九州学生の上位選手と下位選手とのゲーム内容の違いについて検討した。(第10回日本テニス学会発表抄録) |
| テニスのゲーム分析−ポイントの決定とセット取得との関連からみたプレーの特徴について− |
九州体育・スポーツ学会第47回大会号:50,1998 |
2名の選手を対象に、得点した際の技術と失点した際の技術の割合の違いが、セットの取得に関連するかどうかについて、検討した。 |
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その他 |
| テニス選手はどのように上達するか? |
テニスジャーナル10月号:54-58,2002 |
短期間で競技力向上を示した一選手の事例から、その選手の行ったトレーニングと意識の変化の関連を明らかにしている。 |
| ダブルスの評価法を考える |
テニスジャーナル9月号:54-58,2001 |
ダブルスの試合を評価するためのいくつかの観点について整理し、そのレベルについて検討している。 |
| ストローク戦の戦略と練習の具体策 |
テニスマガジン6月号:50-55,2001 |
ベースラインでのグラウンドストローク戦における戦略とその戦略に則った練習法に関する提案。(共著) |
| 研究を現場にどう活かすか?−戦術の検討から−(PDF書類) |
第12回日本テニス学会(神奈川)シンポジウム |
ダブルスの戦術面について、研究成果の現場への還元について鹿屋体育大学での実践から報告した。 |
| 世界のトップダブルスチームの戦術 |
テニスジャーナル9月号:54-58,2000 |
世界トップダブルスチームの戦術について、ゲーム分析の立場から検討し、日本テニス界への提言をしている。 |
| スコアから読みとる強さの秘密 |
テニスジャーナル3月号:54-58,1999 |
九州学生の上位選手と下位選手を対象に、シングルスにおける各技術のエースとミスの割合から、試合中の「流れ」について総合的に検討している。 |