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国立大学法人鹿屋体育大学は1981年10月に開学。3年後の1984年4月、第1期生となる学生の入学と同時にサッカー部が誕生。当初の部員はたったの6名。ラグビー部や野球部など他の部員を借りて大会に出場していた。しかし、井上尚武監督の熱血指導と部員の努力の甲斐あって、創部からわずか3年で九州リーグに昇格。1年目に3位という華々しいデビューを果たす。その後、1991年に九州リーグで初優勝すると、1997年まで7年連続リーグ制覇という偉業を成し遂げ『鹿屋体育大学サッカー部』の地位を確実なものとした。また、1994年の総理大臣杯ではチーム最高位の準優勝という結果を残し、全国に鹿屋体育大学の名を轟かせる。
これまでプロ選手(Jリーグ)13名をはじめ、JFL、地域リーグに選手を輩出。また、Jリーグチームスタッフや下部組織コーチなどのサッカー関係やスポーツインストラクター、学校教員、大手企業などさまざまな分野で活躍するOBを多数輩出してきた。
  鹿屋体育大学サッカー部の歴史の中に「全国優勝」の文字だけが刻まれていない。我々は「全国優勝」を目標に日々努力と工夫を重ね『勇往邁進』している。
サッカーの上達には、まず人間性の充実が必要であり、地味で謙虚な態度とひたむきな努力を積み重ねて行くことが、最短距離に通じ、最善の方法であることを認識してもらいたい。創部から現在に至るまでには、環境にも恵まれぬ状態で苦闘を続け、伝統づくりのために踏み石となり、表面には浮かばれなかったOB諸氏の努力があることも認識してもらいたい。そして感謝の念を忘れないでほしい。
伝統はチームが勝利を得ることだけで築かれて行くなどと勘違いしてはならない。立派な伝統の基盤になるものには、部員一人一人の自覚とチームでの人間関係が重要となる。学生生活および部での練習や団体生活を通して、お互いに協力し合い、他人に迷惑をかけないよう秩序をわきまえなくてはならない。そして自己をコントロールし得る人間性が養われるようなチームづくりが必要である。そしてこれらが先輩から後輩へと受け継がれることによって、真の意味での伝統が生まれるのである。
お互いに協力し助け合い、仲間のために働き、努力を怠ることなく、礼儀作法と秩序をわきまえ、行動力のある人間性を持った人、これが真のスポーツマンの姿である。この人間性がなくして、優秀な選手にはなれない。この様な人間性は、サッカーの上達とともに養われてこそチームでの向上があり“不動の伝統”が築かれるのである。そこに部生活の意義があり、その人間性と精神が必ず社会に出て役に立つと確信している。
我々、鹿屋体育大学サッカー部の歩むべき道は、決して難しいことや派手なことを行うことではない。ただ黙々と努力を積み重ねて行くことにあるのだ。
                                                                   監督 井上尚武
 
 
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