鹿屋の理念 of NIFS_Kanoya

創部の理念

「サッカーか自転車か…」

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ヨーロッパで最も人気のある2大スポーツは日本でメジャーとマイナーの代表的な存在になっています。
「こんな素晴らしい自転車競技を日本でもメジャーにしたい」・・・そんな純粋な気持ちは「人を育てる」を行き着き、自転車競技愛好者・サイクリング・ MTB・トライアスロン等のサイクルスポーツ仲間を集めて、1993年「鹿屋体育大学サイクルスポーツ研究会」が誕生しました。

たった1名のの登録選手が活躍を始めた95年に「自転車競技部」へ昇格、研究会の活動を全面的に引継ぎ、常により高いレベルでの活動を目指して、あっという間に10年間が過ぎました。

その間「創部の理念」として掲げた「競技力の向上」,「楽しく」,「社会貢献」の3点は創部当初から変わることなく代々の部員たちによって引き継がれて実践されており、結果として強いだけではない「良い部(環境)」と「良い人(人材)」の創造に成功しました。

こうした私達の活動が多くの皆様方から共感と理解を得たことで各方面から多大なるな支援に支えられ今日の理想的な活動環境が確立されたことは申すまでもございません。シーズンを振り返り、選手もスタッフも部員も一人一人が人材育成に向け充実した素晴らしい活動が展開できたことが確認でき

「これからも創部の理念を忘れず精進しなければ」と再確認したところです。
ゆっくりではありますが

「日本の自転車界を変える」人材は順調かつ確実に育っています。

これからも皆様の心強いご支援を賜りますよう
どうぞ宜しくお願い申し上げます

鹿屋体育大学自転車競技部 監督 黒川剛


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